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食生活アドバイザーの過去問対策法とは 公式テキスト&問題集での追加勉強が合格へのカギ!

食生活アドバイザーの勉強法 独学VS通信講座

食生活アドバイザーの試験に合格するためには勉強が必須です。

だからと言って、ただ漠然と勉強するよりも、効率良く試験対策をしたいのが本音ですよね。

食生活アドバイザーには有効な試験対策法がいくつかあるんです。

今回は、試験対策法について詳しく説明していきます。

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どうやって試験対策すればいい?

食生活アドバイザーの資格を取得しようと思ったら、まずテキストを読んで理解(インプット)しますよね。

でも、ただテキストを読んで暗記するだけではなく、問題を解くこと(アウトプット)で知識をより確実な物に変えていく必要があります。

勉強はインプットよりもアウトプットをすることで記憶が定着すると言われています。

食生活アドバイザーのほとんどのテキストには、章末問題や問題集などが付いているので、そこで問題を解くこともできるようになっています。

ですが、それだけで十分とは言えません。

問題文は作成者によって、問い方が違います。いくらテキストの問題文を解いても、本番の試験で思ったような問題文が出てこない可能性もあります。

そこで、試験対策としてオススメしたいのが過去問を解くことです。

過去問を解くメリット

  • 問題の傾向がわかる
  • 時間のペース配分がわかる
  • 自分の弱点がわかる

問題の傾向がわかる

資格試験では、出題される問題が過去問から急激に変化することはあまりありません。

過去問を解けば、だいたいどのような問題が出題されるのか、どのような回答をすれば良いのかというのがわかってきます。

問題傾向がわかれば、どのような勉強をすればいいのかもわかるので勉強効率が上がりますね。

時間のペース配分がわかる

過去問を解く時間をきちんと決める事。
これは本番の試験時間の感覚をつかむ練習に最適です。

試験本番になって初めて問題全体を解くと、思ったより時間が足りなかった!ということになりがちです。

過去問であらかじめペース配分を掴むことで、試験当日に焦らず問題を解くことができますよ。

自分の弱点がわかる

過去問を解くと、全体の得点のバランスから自分の苦手分野に気付くことができます。

苦手な分野を重点的に勉強していけば得点アップに繋がります。

過去問の入手方法

では、過去問はどうやって入手すればいいのでしょうか。

資格によっては過去問をまとめた本などが売っていたりしますが、食生活アドバイザーは本屋などで入手することはできません。

入手する方法は一つしかありません。

食生活アドバイザーの試験を実施している一般社団法人FLAネットワーク協会のホームページから過去問題集を取り寄せることです。

ここで入手できる過去問題集は、過去2年分(合計4回分)の試験に出題された問題と解答・解説(3級は200問、2級は220問)が収録されています。

3級は2200円で、2級は3300円です。

いつでも申し込めるわけではなく、申し込みの期間が決まっているので注意しましょう。

4回分あれば、出題傾向もわかるし、時間のペース配分の練習もしっかりできますね。

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公式テキスト&問題集は試験内容に沿ってる

試験対策には、食生活アドバイザー公式テキスト&問題集を使うことも有効です。

 

「食生活アドバイザー公式テキスト&問題集」
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター
定価:3 級1,800 円+ 税、2 級2,100 円+ 税

 

試験を実施している一般社団法人FLAネットワーク協会が出している公式テキスト&問題集なので、試験の内容に沿っています。

食生活アドバイザーの試験は6つの分野に分かれています。公式テキスト&問題集もこの6分野を分けて書かれているので、試験と同じ流れで勉強することができます。

また、苦手な分野を集中して勉強しやすいので、苦手克服に繋がり合格に近づくことができます。

公式テキストなので、試験で出題される範囲を確実に学ぶことができます。問題集の出題傾向も、試験と近い形になっているので、問題に慣れるのにも有効です。

赤シートで重要語句を隠すことができるようになっているので、重要語句の暗記にも役立ちます。公式テキストで重要語句をとなっている部分は、試験でも出題されやすい部分なので、覚えれば得点に繋がりますね。

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合格講座を利用すればより合格に近付ける

さらに試験対策としてオススメしたいのが、合格講座です。

この合格講座は、一般社団法人FLAネットワーク協会が開催しているものです。

試験の3週間ほど前に、1日かけてしっかり学ぶことができます。

合格講座の概要

受講料 3級:12,000円(税込)

2級:18,000円(税込)

時間 午前の部:10:20〜12:50

昼休憩:12:50〜13:40

午後の部:13:40〜16:10

午前、午後それぞれ3科目ずつ学べるので、1日で全ての科目が完了します。

1日で3級と2級を受講することはできません。

教材は食生活アドバイザー公式テキスト&問題集です。

3級の合格講座を受講する場合は3級のもの、2級の合格講座を受講する場合は2級のものを、あらかじめ用意しておく必要があります。

当日の販売はないので、絶対に忘れないようにしましょう。

合格講座を受講するメリット

  • 試験直前の総仕上げができる
  • わからないことを質問できる
  • 苦手なところがわかる
  • 重要ポイントがわかる
  • 合格率アップに繋がる

このようにメリットはたくさんあります。1つずつ解説していきますね。

試験直前の総仕上げができる

試験の3週間前に行われるので、今までの勉強の総仕上げにピッタリです。自分の実力がどれくらいなのかもわかるし、残りの期間で何をすべきかもわかります。

わからないことを質問できる

特に独学の人は質問できる機会がないですよね。合格講座を受講すれば、講師の方に何でも質問できちゃいます。理解できなかったところを質問すれば、今までのモヤモヤがすっきり解決します。

理解度も増すので、問題が解きやすくなりますね。

苦手なところがわかる

全ての科目を復習できるので、苦手な部分が見えてきます。試験までの期間に苦手を克服するためにも、苦手なところを知ることはとても大切です。

苦手をなくしていくと得点に直結するので、しっかり苦手克服していきましょう。

重要ポイントがわかる

講師の方が、問題の解説や重要ポイントを教えてくれます。重要ポイントはそのまま得点に直結するものも多いので、しっかり覚えましょう。

合格率アップに繋がる

合格講座と言うだけあって、合格率がアップします。

第41回食生活アドバイザー検定では、合格講座を受講した人としてない人で合格率にかなり差がありました。

3級の場合
  • 受講なし→64.17%
  • 合格講座受講者→85.88%
2級の場合
  • 受講なし→25.52%
  • 合格講座受講者→79.04%

このように合格率がかなりアップしています。特に2級は、受講してない人よりも3倍も合格率が上がっています。

2級は難易度が高いですが、合格講座を受講するだけで合格がぐっと近くなります。

 

忙しくてあまり勉強する時間が取れない人でも、1日で全ての科目の復習と重要ポイントがわかるので嬉しいですね。

効率良く合格に近付けること間違いなしです。

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まとめ

  • 食生活アドバイザーの試験対策は
  • 食生活アドバイザー公式テキスト&問題集で試験内容に沿った勉強をする
  • 過去問題集で出題傾向把握とペース配分を確認
  • 合格講座で総まとめ、合格率アップ

試験対策をしっかり行なって、合格を掴み取ってくださいね。

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